2014年06月04日

10年あわざれば・・・

「男子3日あわざれば刮目せよ」
という言葉があります。

人は志を立てたり、
頓悟したりしたら、
その瞬間から「別人」になれます。

確かに、3日もあれば、
人間はいかようにも変われます。

ただ、長続きせず、
元に戻ってしまう人も多いのが、
我々、凡人の悩ましいところです。

しかし、「自力」によって変わるのではなく、
「他力」によって変えていただけばどうでしょうか?

環境が変わり、
付き合う人々が変われば、
人間、考え方が変わるのものです。

そして、幾多の失敗と成功を通して、
心の奥底から、
「これじゃいかんなあ」
「やはり、こうやって生きよう」
と思うことが続けば、
揺るぎない自分になります。

こんなことは、
自分ひとりの力でできることではなく、
目に見えない神仏の力によって
自然、自然にそうなるよう導いていただくしか、
方法がありません。

ワールドメイトは、
生ける実在の神居ます斎庭(ゆにわ)です。
本当の神仏は、発願を立て、精進堅固にして、
きちんと祈り向かう人を必ず導いてくださいます。

本当に人生の全てを変えるほどの大変化には、
神様も時間をかけて、無理なく、確実に導かれます。

だいたい、会員になって10年もすると、
本人も信じられないような変化が、
ごく自然に訪れているものです。

しかしそれらは、ほとんどの場合、
自分が発願したとおりの結果となり、
「気がついてみたら夢が叶っていた」
となるケースが多いのです。

ご神業をやる人間は、
「10年あわざれば刮目せよ」
という感じでしょうか。

もちろん、これらには個人差があります。

わずか数ヶ月で劇的な変化を遂げる人もいれば、
20年、30年かけてじっくりと仕上げていく人もいます。

持って生まれた使命や徳分は、
まったくもって人それぞれですので、
証の出方は千差万別ではありますが、
大切なのはこれを信じて、
貫きとおすことでしょう。

宇宙秘儀を契機に、
自分と古くからのご神業仲間の人生を振り返り、
あらためてその思いを強くしました。

posted by Son of Zeus at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

願い事を書けば叶う?

友人が一生懸命読んでいる「自己啓発本(?)」か何かで、

「紙に書いた願い事は叶う」という内容がありました。

いろいろなバージョンがあるようで、

「手帳に書くと叶う」とか、

「ノートに書くと叶う」とか、

「書いたものを壁に貼る」とか、

著者によって違いますが、

基本的に「書けば叶う」というのは同じです。

あれあれ?

どこかで聞いたぞ?

と思っていたら、面白いバージョンもありました。

「『こうなりたい』と思う自分のモデルが書いてある本を、

21日間、毎日、パラパラ眺めるだけで、

潜在意識に焼き付いてそうなる」

これを読んだときは噴き出してしまいました。

まるっきり、神社の21日祈願ではないですか。

だいたい、こういう「自己啓発系」は、

「潜在意識」だの「脳」だのに呼びかけることで、

「目に見えない力が動き出す」というものです。

ワールドメイトで教わった内容から判断すると、

たしかに一部は本当だと思います。

毎日、自分の意識に働きかけていれば、

少なくとも「自力」は動きます。

いろいろな神法、霊法にも、

そういう要素がないわけではありませんから、

全面的に間違っているとはいえないのですが、

自力ばかりではどうにもならない壁があるのも事実。

まして、自力に凝り固まって視野が狭くなり、

周囲に「傲慢」「頑固」という印象を与えたり、

本来の天命とは逆に行ったりという危険性には、

あまり気づいておられないようです。

かといって、自力だけでもだめ。

いい具合に神仏(他力)を動かし、

より高い見地から、先々のことを見通しながら、

本当に必要なものが開くよう、

神仏に導いていただくというのが、

最も、安全でスピードも速いやり方のはずです。

悲しいかな、自己啓発本の著者の方々は、

本当の神仏(他力)に会ったことがないので、

ひたすらに自力を強調するしかないのでしょう。

ワールドメイトの会員ならば、さしづめ、

単純に「書けば叶う」というのではなく、

「書いたものが神仏に届いたら叶う」というべきですね。

そのための手段がたくさんあります。

代表的なのは人形形代です。

神様にお手紙を書くつもりで、

一枚一枚真心込めて書けば、ありやかな証を実感できます。

絵馬代ならば、21日間続けることができます。

いずれも、「自力」の壁では超えられない、

不思議な限界を、自然に突破させていただき、

奇(くしび)なる証をいただけるのが特徴です。

世間の人々が、

自己啓発本だとかスピリチュアル本を読みあさり、

「なかなかうまくいかないなあ」と悩んでいる間に、

私達は、何千歩も先を行かせていただいていることを、

あらためて実感しました。

深見先生に、感謝です。

posted by Son of Zeus at 20:06| ワールドメイトの人形形代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

神事の待ち時間に

神事の待ち時間にふと思いました。

「待ち時間が長いなあ」と思っている方もいるでしょう。

でも、昔の聖人が本当の神仏に会おうと思ったら、最低数十日。

場合によっては、何年も費やしたり、人によっては一生です。

それでも、会えればラッキー。

何もなくてがっかりして、わかったようなことを言う人。

魔物にたぶらかされて、本人も周囲も人生が狂ってしまう人。

たいてい、こんなことばかりです。

また、神仏に会えたといっても、

お堂や、教会にお鎮まりになる、菩薩や天使のお顔をみるくらい。

それでも、その体験が幸せで、幸せで、幸せで。

そして、その幸福が死ぬまで、そして死んでからも続くというのです。

確かに、何十日、何年、一生をかけて神を求める価値はあります。

そう考えると、ワールドメイトの神事の圧倒的にすごいこと。

週末の一回や二回で、本物の神仏に出会えるなんて驚愕すべきことです。

また、そこでまみえる神様は、歴史を動かし、時代を作るような、

超絶した神力を持つ神々ばかり。

神事のたびに、凄まじい証をいただくのもありがたいのですが、

魂に焼き付けたこの幸せは、いったい何百年、何千年残るのでしょうか。

今は、毎年、決まった季節に神事があってありがたいばかりですが、

次の世代か、次の次の世代になると、深見先生と一緒の神事は難しくなります。

さてさて。いったい、どんなにありがたい日々を過ごさせていただいているのか。

そんなことを思いながら、今年もまた、幸福感に包まれて、

この後のゴールデンウィーク神業に向かわせていただきたいと思います。


posted by Son of Zeus at 00:00| ワールドメイトの神事体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

箱根八里を越したら、明るい年が待っている

ワールドメイトの富士箱根神業がはじまると、
自然に身が引き締まります。

毎年、10月の10日頃から年末にかけて、
来年の予兆があらわれるからです。

翌年の「ヒナ形」を作る時期ですね。

逆にいえば、この時期をどう過ごすかで、
翌年の命運が決まっていきます。

いってみれば、幸運の種まきの時間ですね。

だからこそ、やはり毎年、
悔いのないよう思いっきり神業の邁進し、
あわせて仕事も、プライベートも、
精一杯の努力をしたくなるのです。
(大きな意味ではなんでもかんでも全部ご神業なのですが)

その意味では、
霊璽というのはありがたい時に出されたご神業です。

神霊界に「ヒナ型」を作るのが霊璽です。

「来年はこんなことがしたいな。こうなるといいな」
そんな思いを、ありったけ霊璽に書いて、
富士箱根神域に奉納してくる以上に、
素晴らしい10月の過ごし方はありません。

様々な国難が迫っている今だからこそ、
気合いをいれ神業に向かわねばなりませんが、
やがてくる明年を、本当に「明るい年」とする準備もまた、
精一杯にやってやってやり尽くし、
箱根八里を越していきましょう。

posted by Son of Zeus at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

先祖供養

ワールドメイトの先祖供養が終わりました。
1億2千万体もの先祖霊を供養していただき、
神様と深見先生には感謝以外の言葉が見つかりません。

さて。

今回の先祖供養の前には不思議なことがありました。
知り合いの新人会員(女性)さんなのですが。

7月のなかばに、
まだ小さい娘さんが風邪を引いてしまったそうです。
かわいそうに咳が止まらなくなったのだとか。

そしてその風邪がその会員さんに移り、
こんどのお母さんのほうの咳がひどい状況になったそうです。

さらに離れたところで暮らしているはずの、
その会員さんのお母さんが風邪を引いてこじらし、
肺炎で入院してしまったというのです。

娘、母、祖母と、名字が違うものの、
血脈が一直線につながった女性たちが、
同じ時期に咳をし、肺の苦しさを訴えて寝込んでしまったのです。

典型的な先祖の戒告です。

聞けば、旦那様のほうの墓参りはするものの、
奥様のほうの先祖供養はこれまでやったことがないとのこと。

これはいけない、
とばかりにワールドメイトの先祖供養をまんべんなく申し込み、
寿符を書いて祈りを込めたところ、
3日以内に三人ともけろりと治ったそうです。

不思議といえば不思議ですが、
本当に先祖がお盆に帰ってくることの、
またとない証といえます。

さてさて。

ご要望どおりにちゃあんと救済されたご先祖さんたち。

「供養してよー」という戒告はありやかでした。

今度は「供養してもらってありがとう」という証も、
よりクリアにわかりやすく出してもらうことを、
(ひとごとながら)期待しておきたいと思います♪

posted by Son of Zeus at 16:30| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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