2015年03月08日

人生の転機

ワールドメイトで経験したたくさんの証はありますが、
私の場合、根本的な意味での「人生の転機」となったのは、
やはりあの「大仁位上げ神業」だったように思います。

いろいろあって、当時、食事も制限するほど貧乏だったのに、
何を思ったか、思い切って玉串のバーを超えていきました。

緊張で足が震えるような思いをしながら、
ずどんと包んだお玉串を受付まで持っていったことを覚えています。

それからです。

住む場所が変わり、
職業が変わり、
つきあう人々が変わり、
人生がまるっきりかわっていきました。

思えばあの時、「位上げ」の発願をしたとおりに、
神様が私の人生を根本的に変えてくださったようです。

このたび、伊勢の中部エリア本部への勧進が許されました。

また、今年の6月まで、世界一観音様への奉奠もお許しいただいています。

こんなにありがたい機会はありませんので、
私としてはただただありがたく感じ、張り切っています。

もちろん、「お陰」を求めての玉串をするつもりはなく、
これまでのことに感謝を込め、
こらからのご神業の弥栄を祈念しての奉納です。

どうぞ、この誠を神様がお受け取りになり、
たくさんの方の人生を変え、
日本を、世界人類を素晴らしい方向にいざなっていただけますように。

posted by Son of Zeus at 16:00| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

未来は変わる。

風が少しあたたかくなってきました。
でも、冬神業はこれからがクライマックスです。

私は毎年、この時期にご神業上の発願を新たにします。

毎年、毎年、発願をしたことを書き残し、
毎年、毎年、前年のことを振り返ってみたら、
進捗があったこと、なかったことがわかりますが、
いろいろ良いこと、悪いことはあったとしても、
やっぱり神様にお導きいただいたことがわかります。

気がつくのは、がらっと人生が変わる前には、
手相まで変わっていることです。

未来は変わるのです。

そして、それこそがご神業の醍醐味です。

おびただしい数の証をみてもわかるように、
ワールドメイトで出される予言はほぼ正確です。

しかし、悪い未来が予言されたら、それが起こらないように、
良い未来が予言されたならば、もっと良くなるようにと祈り、
その通りに未来が変わっています。

予言が当たることに意義があるのではなく、
未来が変わっていくことに価値があるわけです。

こんなことができるのはワールドメイトだけです。

一年間がより充実し、素晴らしいものにするために、
今年も、一年間のご神業のことを祈らせていただきます。

未来を創り、未来を変えてこそ、
人生の意義があるのですから。
posted by Son of Zeus at 06:51| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

先祖供養

ワールドメイトの先祖供養が終わりました。
1億2千万体もの先祖霊を供養していただき、
神様と深見先生には感謝以外の言葉が見つかりません。

さて。

今回の先祖供養の前には不思議なことがありました。
知り合いの新人会員(女性)さんなのですが。

7月のなかばに、
まだ小さい娘さんが風邪を引いてしまったそうです。
かわいそうに咳が止まらなくなったのだとか。

そしてその風邪がその会員さんに移り、
こんどのお母さんのほうの咳がひどい状況になったそうです。

さらに離れたところで暮らしているはずの、
その会員さんのお母さんが風邪を引いてこじらし、
肺炎で入院してしまったというのです。

娘、母、祖母と、名字が違うものの、
血脈が一直線につながった女性たちが、
同じ時期に咳をし、肺の苦しさを訴えて寝込んでしまったのです。

典型的な先祖の戒告です。

聞けば、旦那様のほうの墓参りはするものの、
奥様のほうの先祖供養はこれまでやったことがないとのこと。

これはいけない、
とばかりにワールドメイトの先祖供養をまんべんなく申し込み、
寿符を書いて祈りを込めたところ、
3日以内に三人ともけろりと治ったそうです。

不思議といえば不思議ですが、
本当に先祖がお盆に帰ってくることの、
またとない証といえます。

さてさて。

ご要望どおりにちゃあんと救済されたご先祖さんたち。

「供養してよー」という戒告はありやかでした。

今度は「供養してもらってありがとう」という証も、
よりクリアにわかりやすく出してもらうことを、
(ひとごとながら)期待しておきたいと思います♪

posted by Son of Zeus at 16:30| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

人が神を裏切ることはあっても、神が人を裏切ることはない

むかし、
「お祈りしても証がなかった」
という人がいました。

その人は、残念ながらワールドメイトを退会。
でも、いろいろあって結局、再入会したのです。

なぜ?と聞いてみると、
「いろいろあったけど、結局、願いが叶ってた(笑)」
とのこと。具体的には、結婚が決まったそうです。

願いが叶えば続ける、
叶わなかったらやめる、
というのでは進歩も向上もありませんから、
今度こそ、神様のご意志にそうよう、
己を向上させ、永遠の幸せをつかんで欲しいと願います。

ともあれ、大きな願い、大きな幸せほど、
神様は時間をかけて準備されるといいます。

周囲の人をみてみても、
出世、結婚、出産などの人生の転機は、
みっちりと数年から数十年の「仕込み期間」があります。

「年収300万円」の人が、
「年収1000万円に!」と祈った。
その願いを神様が聞き届けようとする場合、どうするか?

現実的に考えて、
毎年、宝くじに当たり続けることはあり得ません。

特別な才能や経歴がない方が、
それだけの収入を得ようとするには、
1)大企業に転職して管理職になる
2)難関資格をとって成功する
3)自営業で成功する
・・・のいずれかくらいしかありません。

どれも大変に難しいことです。
(だからこそ高収入なのですが・・・)

そもそも、
これまで平々凡々に生きてきた方が、
今までの継続を捨てて難関にチャレンジするのか。

だからこそ、
神様は本人のモチベーションを高めるために、
時間をかけていろいろな形で導こうとされます。

あくまで、「たとえ」ですが、
1)恋人にこっぴどく侮辱されてふられる
2)本人や家に大変なことがあって、大きな借金を背負う
3)自分や家族が大病して、「稼がなきゃ」と決意する
といった「転機」がやってくることもあります。

実際、そうでもしないと、
その人が、今の生活を変えようと意を決することはありません。

そこから奮起して、血の出るような努力を続けること3年、5年。
必要な努力をやり遂げ、実ったところで、
ようやく目標の「年収1000万円」がみえてきます。

しかし、、、

この渦中にある人は、
それが神様の尊い思し召しとは思えないことがあるのです。

「不幸になった」
「お祈りしてもちっとも良くならない」
「神様なんていない」
そういって、信仰を捨て、神様から遠ざかってしまう。

人が神を裏切ることはあっても、
神が人を裏切ることは絶対にありません。

本当にその人の幸せを考えればこそ、
長いスパンで(ときに、前世から来世まで)、
人を幸せに導こうとするのが神様です。

全ては神様が自分を幸せにするためのプロセスなのだと
心の底から信じて、何があっても喜んで感謝したいところです。
posted by Son of Zeus at 11:49| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

ほおずき市にて

浅草の4万6千日に行ってきました。

4万6千日のご縁日では、
本当に4万6千日参拝したぶんの功徳がいただけるそうです。
80年生きても2万9千日くらいですので、
人生1.5回分、毎日参拝した功徳ですね。

なぜ、それだけの功徳がいただけるのか?

深見先生から教えていただいたのは、
「法が好きになる、という功徳をいただけるから」ということ。
「ほうずき」は「法好き」をあらわします。

仏教では「ダルマ」ともいわれる「法」ですが、
宇宙の摂理、物事の理(ことわり)、老荘のいう道など、
古今東西、いろいろな言葉で表現されてきました。
これを真に体得すれば、生きても幸せ、死んでも幸せ。

また、いったん体得した法は滅びませんから、
何度生まれ変わっても「真を得た」人生を送ることができます。
よく、生まれながらにセンスがいいとか、コツがわかっている、
という人がいますが、生まれながらに真を得た人生とは、
どんなにすごいことでしょう。

目の前のお金の悩み、
人間関係、恋愛関係の悩み、
健康の悩み、
仕事上の様々な悩み。
・・・全部、次元の違うレベルで解決されてしまいます。

法を好きになる。

だから法を求め、そして体得する。

そうして、真諦を得た人生になるのでしたら、
何万日参拝してもいいくらいありがたいことです。
多くの方が4万6千日のご縁日に駆けつけるのも
うなずけます。

しかし、考えてみれば、
ワールドメイトのすべての催事・行事は、
それを通して実在の神を掌握し、
神を行じ、
神人合一の道を歩むためのプロセスです。

神事に申し込んだり、
形代を書いたりすれば、
たっぷりとダイレクトな功徳もいただけますが、
より重要なのは、願いが成就するまでのプロセス。

神様とはどういうものかを、理屈でないところで掌握する。
神様の願いにそった生き方をすることができる。
だから、何をするにしても神様と一緒にできる。

目先には成功も失敗もあるでしょうが、
それを10年、20年と続けることで、
揺るぎない「真を得た自分」が確立できるのです。

どんな逆境、批判、足の引っ張りも見事に跳ね返して、
今や日本人標準をはるかに越えたステージで、
順風満帆、春風駘蕩たる大活躍を続けられる、
深見東州先生こそが最高のお手本です。

ほおずき市の風鈴の音を聞きながら、
あらためて深見先生に巡り会えた幸せを感じ、
ご神業のありがたさに感謝するとともに、
ますますに精進したいと決意を新たにいたしました。

確かに。

法が大好きになって、
今回も4万6千日分の功徳をいただいたようです。

posted by Son of Zeus at 16:29| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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