2015年04月22日

「世迷い言」の予言など。

ある世代より上の方は、
「ノストラダムスの大予言」と聞けば、
懐かしくも、苦々しい思いがするはずです。

結局、「1999年7の月」はなにごともなく過ぎ、
いつもどおりの日常が続きました。

しかし、この予言を真に受けて、
人生を悲観して、刹那主義に流されたり、
あるいはヘンな宗教にはまったりして、
大切な青春時代を無駄にした人も多いです。

もし、「ノストラダムスの大予言」が、
本当に避けることができないものであれば、
いたずらに恐怖を煽ることは、
その直前まで言わないで欲しかったと思っていました。

それを防いだり、救済策もないのに、
人を怖がらせることを言い放つのは、
いくらなんでも無責任としか言いようがなく、
世を惑わせるだけの「世迷い言」でしかありません。

しかし、そういう「世迷い言」の類いというのは、
時代が変われど繰り返し出現するようで、
つい先日も「東海大地震」「首都圏直下地震」などと、
ネットを中心に世の中を騒がせた人物がいました。

いったい、誰が、どんな得をしたのでしょうか。

私が、ワールドメイトが素晴らしいと思うところは、
世を惑わせるような予言を言い放つことは絶対なく、
たとえ、未来に関する懸念事項があらわれても、
「こうすればよくなる」という解決策、改善策が、
必ず一緒に出されるということです。

未来の懸念を解消し、災い転じて福となすために、
神事や祭事が行われることもあります。
そこでひたぶるに祈り、神様にお受け取りいただけば、
災いはことごとく消え去り、幸運がやってきます。

その神事や祭事とて、どこかの宗教団体のように、
別に金儲けが目的ではありません。

もちろん、神様にお受け取りいただくためには、
熱い誠をお届けする必要があるのは当然ですが、
神社で連続参拝したり、衛星放送参加したりして、
「物施」はほどほどにしながらも、
たっぷり真心を込める方もいます。人それぞれです。

そして、毎回毎回、「これだ」と実感する証があり、
確実に世の中が良くなり、人々が幸せになるからこそ、
私達会員は、ワールドメイトにいることに幸せを感じています。

解決策もない「世迷い言」の予言など、
当たっていたも迷惑、外れても迷惑。誰も幸せになりません。

世を思い、人々を思うのであれば、
こうしたワールドメイトのあり方こそ、
神様も世間も私達もみんなハッピーなやり方だと私は思います。

だから、私はワールドメイトの会員を続けているのです。



posted by Son of Zeus at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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