2014年05月16日

願い事を書けば叶う?

友人が一生懸命読んでいる「自己啓発本(?)」か何かで、

「紙に書いた願い事は叶う」という内容がありました。

いろいろなバージョンがあるようで、

「手帳に書くと叶う」とか、

「ノートに書くと叶う」とか、

「書いたものを壁に貼る」とか、

著者によって違いますが、

基本的に「書けば叶う」というのは同じです。

あれあれ?

どこかで聞いたぞ?

と思っていたら、面白いバージョンもありました。

「『こうなりたい』と思う自分のモデルが書いてある本を、

21日間、毎日、パラパラ眺めるだけで、

潜在意識に焼き付いてそうなる」

これを読んだときは噴き出してしまいました。

まるっきり、神社の21日祈願ではないですか。

だいたい、こういう「自己啓発系」は、

「潜在意識」だの「脳」だのに呼びかけることで、

「目に見えない力が動き出す」というものです。

ワールドメイトで教わった内容から判断すると、

たしかに一部は本当だと思います。

毎日、自分の意識に働きかけていれば、

少なくとも「自力」は動きます。

いろいろな神法、霊法にも、

そういう要素がないわけではありませんから、

全面的に間違っているとはいえないのですが、

自力ばかりではどうにもならない壁があるのも事実。

まして、自力に凝り固まって視野が狭くなり、

周囲に「傲慢」「頑固」という印象を与えたり、

本来の天命とは逆に行ったりという危険性には、

あまり気づいておられないようです。

かといって、自力だけでもだめ。

いい具合に神仏(他力)を動かし、

より高い見地から、先々のことを見通しながら、

本当に必要なものが開くよう、

神仏に導いていただくというのが、

最も、安全でスピードも速いやり方のはずです。

悲しいかな、自己啓発本の著者の方々は、

本当の神仏(他力)に会ったことがないので、

ひたすらに自力を強調するしかないのでしょう。

ワールドメイトの会員ならば、さしづめ、

単純に「書けば叶う」というのではなく、

「書いたものが神仏に届いたら叶う」というべきですね。

そのための手段がたくさんあります。

代表的なのは人形形代です。

神様にお手紙を書くつもりで、

一枚一枚真心込めて書けば、ありやかな証を実感できます。

絵馬代ならば、21日間続けることができます。

いずれも、「自力」の壁では超えられない、

不思議な限界を、自然に突破させていただき、

奇(くしび)なる証をいただけるのが特徴です。

世間の人々が、

自己啓発本だとかスピリチュアル本を読みあさり、

「なかなかうまくいかないなあ」と悩んでいる間に、

私達は、何千歩も先を行かせていただいていることを、

あらためて実感しました。

深見先生に、感謝です。

posted by Son of Zeus at 20:06| ワールドメイトの人形形代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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