2014年05月03日

神事の待ち時間に

神事の待ち時間にふと思いました。

「待ち時間が長いなあ」と思っている方もいるでしょう。

でも、昔の聖人が本当の神仏に会おうと思ったら、最低数十日。

場合によっては、何年も費やしたり、人によっては一生です。

それでも、会えればラッキー。

何もなくてがっかりして、わかったようなことを言う人。

魔物にたぶらかされて、本人も周囲も人生が狂ってしまう人。

たいてい、こんなことばかりです。

また、神仏に会えたといっても、

お堂や、教会にお鎮まりになる、菩薩や天使のお顔をみるくらい。

それでも、その体験が幸せで、幸せで、幸せで。

そして、その幸福が死ぬまで、そして死んでからも続くというのです。

確かに、何十日、何年、一生をかけて神を求める価値はあります。

そう考えると、ワールドメイトの神事の圧倒的にすごいこと。

週末の一回や二回で、本物の神仏に出会えるなんて驚愕すべきことです。

また、そこでまみえる神様は、歴史を動かし、時代を作るような、

超絶した神力を持つ神々ばかり。

神事のたびに、凄まじい証をいただくのもありがたいのですが、

魂に焼き付けたこの幸せは、いったい何百年、何千年残るのでしょうか。

今は、毎年、決まった季節に神事があってありがたいばかりですが、

次の世代か、次の次の世代になると、深見先生と一緒の神事は難しくなります。

さてさて。いったい、どんなにありがたい日々を過ごさせていただいているのか。

そんなことを思いながら、今年もまた、幸福感に包まれて、

この後のゴールデンウィーク神業に向かわせていただきたいと思います。


posted by Son of Zeus at 00:00| ワールドメイトの神事体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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