2013年10月15日

箱根八里を越したら、明るい年が待っている

ワールドメイトの富士箱根神業がはじまると、
自然に身が引き締まります。

毎年、10月の10日頃から年末にかけて、
来年の予兆があらわれるからです。

翌年の「ヒナ形」を作る時期ですね。

逆にいえば、この時期をどう過ごすかで、
翌年の命運が決まっていきます。

いってみれば、幸運の種まきの時間ですね。

だからこそ、やはり毎年、
悔いのないよう思いっきり神業の邁進し、
あわせて仕事も、プライベートも、
精一杯の努力をしたくなるのです。
(大きな意味ではなんでもかんでも全部ご神業なのですが)

その意味では、
霊璽というのはありがたい時に出されたご神業です。

神霊界に「ヒナ型」を作るのが霊璽です。

「来年はこんなことがしたいな。こうなるといいな」
そんな思いを、ありったけ霊璽に書いて、
富士箱根神域に奉納してくる以上に、
素晴らしい10月の過ごし方はありません。

様々な国難が迫っている今だからこそ、
気合いをいれ神業に向かわねばなりませんが、
やがてくる明年を、本当に「明るい年」とする準備もまた、
精一杯にやってやってやり尽くし、
箱根八里を越していきましょう。

posted by Son of Zeus at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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