2013年07月12日

ほおずき市にて

浅草の4万6千日に行ってきました。

4万6千日のご縁日では、
本当に4万6千日参拝したぶんの功徳がいただけるそうです。
80年生きても2万9千日くらいですので、
人生1.5回分、毎日参拝した功徳ですね。

なぜ、それだけの功徳がいただけるのか?

深見先生から教えていただいたのは、
「法が好きになる、という功徳をいただけるから」ということ。
「ほうずき」は「法好き」をあらわします。

仏教では「ダルマ」ともいわれる「法」ですが、
宇宙の摂理、物事の理(ことわり)、老荘のいう道など、
古今東西、いろいろな言葉で表現されてきました。
これを真に体得すれば、生きても幸せ、死んでも幸せ。

また、いったん体得した法は滅びませんから、
何度生まれ変わっても「真を得た」人生を送ることができます。
よく、生まれながらにセンスがいいとか、コツがわかっている、
という人がいますが、生まれながらに真を得た人生とは、
どんなにすごいことでしょう。

目の前のお金の悩み、
人間関係、恋愛関係の悩み、
健康の悩み、
仕事上の様々な悩み。
・・・全部、次元の違うレベルで解決されてしまいます。

法を好きになる。

だから法を求め、そして体得する。

そうして、真諦を得た人生になるのでしたら、
何万日参拝してもいいくらいありがたいことです。
多くの方が4万6千日のご縁日に駆けつけるのも
うなずけます。

しかし、考えてみれば、
ワールドメイトのすべての催事・行事は、
それを通して実在の神を掌握し、
神を行じ、
神人合一の道を歩むためのプロセスです。

神事に申し込んだり、
形代を書いたりすれば、
たっぷりとダイレクトな功徳もいただけますが、
より重要なのは、願いが成就するまでのプロセス。

神様とはどういうものかを、理屈でないところで掌握する。
神様の願いにそった生き方をすることができる。
だから、何をするにしても神様と一緒にできる。

目先には成功も失敗もあるでしょうが、
それを10年、20年と続けることで、
揺るぎない「真を得た自分」が確立できるのです。

どんな逆境、批判、足の引っ張りも見事に跳ね返して、
今や日本人標準をはるかに越えたステージで、
順風満帆、春風駘蕩たる大活躍を続けられる、
深見東州先生こそが最高のお手本です。

ほおずき市の風鈴の音を聞きながら、
あらためて深見先生に巡り会えた幸せを感じ、
ご神業のありがたさに感謝するとともに、
ますますに精進したいと決意を新たにいたしました。

確かに。

法が大好きになって、
今回も4万6千日分の功徳をいただいたようです。

posted by Son of Zeus at 16:29| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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