2011年04月19日

神仙の台(うてな)へ

「仙台といえば、神仙問答」

…古いワールドメイトの会員にとって、
仙台はある意味で「憧れの地」でもあります。

「磐梯の仕組」から「仙台の仕組」へ。

今ある宇宙秘儀や神事などが生み出されたのは、
コスモメイト創立の折に、
仙台という土地が開いたからだそうです。

つまり、みろくの世建設に至る、長い道のりのひとつは、
この仙台から始まったといっていいでしょう。

その仙台を中心とする東北一帯を、
日本史上最大の震災が襲い、
その仙台で震災後最初の
宇宙秘儀が行われます。

神仕組の不思議さ、尊さ、有難さ。

神様のなさることは、
頭で考えても理解できないことばかりです。
物事の進行中には、
ちょっとだけ「混乱」することも
あるかもしれません。

しかし、ある程度時間がたってみて、
全体を遠くから見つめると、
神様が何を狙っておられたのか、
はっきりわかります。

それはいつも、
人の想像をはるかに超えるものであり、
一石二鳥にも三鳥にもなる、
ものすごい叡智のかたまりなのです。


仙台。

災いから立ち上がろうとする、
この神仙の土地で、
何がはじまるのか。

4月27日からが楽しみでなりません。


東北一円の復興のためにも、
この神様に、存分に奮い立っていただきましょう。
posted by Son of Zeus at 22:49| ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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