2013年06月28日

石の上にも二十年

久々の更新です。

すっかりブログから遠ざかっていましたが、
最近強く思うことがあるので書いてみます。

石の上にも3年という言葉があります。
なんでも3年間、腰を据えて本気でやったら、そこそこモノになります。

なんでも10年、コツコツしっかりやってたら、プロになれるといいます。
プロとは、それでお金を稼いで生活できること。
そのレベルまでには、誰でもなれるそうです。

信仰も同じです。
1回や2回の神事で、証があったりなかったり。
これで大騒ぎしても仕様がありません。
(本当は全員に証が出ているのですが、気づかない場合が多い)

今の自分の運気は、
何十回もの過去世や、何十代もの先祖を通じて築かれたもの。
3年、5年、10年、20年と積み重ねて変えるべきですし、
それでも10年や20年でがらりと変わったら奇跡です。

ことに、やってくる幸せが大きければ大きいほど、
神様は時間をかけてじっくりと根本的な「治療」をなさいます。

焦らず、たゆまず、いい日も悪い日もコツコツやること。
これに尽きます。

実際、信仰の「20年選手」はみな一様に、
揺るぎない幸せをつかんでいます。

金銭、家庭、恋愛、名誉など、
何かを「捨てて」神様のためにがんばった人に、
神様は思わぬ形でぽーんと報いてくださり、
捨てたはずの何かまで与えてくださるケースをたくさんみてきました。

無理しすぎる必要はありません。
「ちょっとの無理」はないと人間が成長しませんが、
一番大事なのは続けること。
無理をしすぎて途中で折れたら元も子もありません。

緩急があるのはいい。
間があくのは最小限に。
でも断はいけない。
継続こそが力。

多くの人をみてきた結論は、
これだと思います。

また、人形の潔斎が近づいてきましたが、
コツコツと10年、20年、人形に祈りを込めてきた人で、
最終的に幸せにならなかった人を私は知りません。

間なく断なく
今回もたくさんの人形に、
感謝と夢を込めて申し込ませていただこうと思います。
posted by Son of Zeus at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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