2012年01月21日

「一願成就」の神

熊野の地にたたずんでいると、
自分の青山塾時代を思い出します。

あの頃。

ただひたすらに、
「実在の神」を信じて、
脇目もふらずに祈り続けました。

仕事や交友関係が「少し」おざなりになるなど、
「やや」社会的常識を逸脱した反省はあるものの、
神様はきっちり受け取ってくださいました。

あちこちの神社に参拝しましたが、
なかでも、もっとも鮮やかに
証をみせてくださったのが、
熊野の神様です。

青山塾の先輩に、
「熊野でお千度をしたら、
どんな願いでも叶うよ」と言われ、
夜を徹してお百度祈願を10回分しました。

(夜中は境内に入れないので、
石段のなかほど、お手水のあたりで)

そのときの「発願」は、
10年の時を経て、
きっちり、すべて叶っています。

「不浄の身なりといえど、汝を守護す」
とおっしゃる、大変ありがたい神様です。

聖と俗とを問わず、
祈りの大きさ、真摯さ、ひたむきさを喜び、
撃てば響くように答えて下さるのが熊野大神。

「燃えるような大恋愛がしたい!」
と熊野で祈り、その後、
ドラマのような世紀の大恋愛をした先輩の話。
「世界に飛躍したい!!」
と土下座で祈り、その後、
海外留学を勝ち取り、世界を股にかけて活躍している方。
熊野の証は、身近にも枚挙にいとまがありません。

その熊野で、
日本の国政を祈る神事が催行されています。

誰がどうみても、
すうっと背筋に汗がつたうほどの、
大変な荒波が世界全体を襲うなか、
短命政権ばかり繰り返してきた日本の政治は、
いよいよ四分五列する危機にあるのです。

民を思い、国を思って、
「なんとかしてください!」と切に祈り、
熊野の神様に大地を鳴動させてお出ましいただくしか、
他に方法はないのでしょう。

そして、そんな時だからこそ、
神事を支えた私たち一人ひとりにも、
必ずや大きな証がいただけるはずです。

功徳やお陰につられて参加しても意味はありませんが、
それでも、願い事が雄大で真摯ならば、
必ず聞いてくださるのが熊野の神様です。

人生が手詰まり状態にあるからこそ、
底知れぬ不安に先行きを暗く思えるからこそ、
熊野に結集してあらん限りの誠を支えるべき。
そう思います。

必ずやきっと、
「実在の神」の居ます証を、
「これでもか」と実感させていただけるはず。

それが、熊野大神です。
posted by Son of Zeus at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドメイトで体験したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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