2011年06月03日

宇宙秘儀で人生が変わる

毎年のことですが。
星差し替えの後に
ぴたりとよい出会いがあります。
同時に疎遠になる人もいて、
要するに人間関係が変わります。

職場が変わる場合もあれば、
家族構成が変わる人もいます。

エンゼル会でいえば、
支部にいい人が来たり、
逆に「問題のある人」が、
本人にふさわしい支部に移ったり。
とにかく、そういうことが起こります。

昨年もそうでした。

星差し替えを受けた12月ころから
予兆が始まり、2月にはすっかり、
周囲の人間関係が入れ替わっていました。
今回の場合は、いつも一緒にいる人が、
違う人々になっていた、という感じで、
その前の人々と疎遠になったわけではありませんが。

同時に、
向こう数年間にやるべき目標が、
すっかり変わり、
春からはまったく新しいことに
取り組み始めました。

自分としては、
「おや?」と思うこともあったのですが、
よく考えてみれば、自分の大目標に向かって、
最短距離で動き始めた形になっています。

開運する際は、環境が変わります。
ですが、これに「混乱」する人もいるようです。

当然のことながら、
変化期には大きな負荷がかかります。
それを、「大変になった」とか「不幸になった」とか
誤解する人もいますが、実はそれは開運なのです。

また、因縁や業を精算するには、
ある程度苦しむしかありません。
しかも、本来の苦しみを、
何十分の一にも縮小して、
超スピードで祓っていただいているのです。

それらを、「神試し」とも「神鍛え」ともいえますが、
大変な環境に置かれること自体が、
もう「開運」なのです。


人生が変わるには、
住む場所が変わり、
つきあう人が変わり、
時間の配分が変わるしかありません。

そうやって、
実力がついて自分が変わり、
人に認められるチャンスがくる。
平穏無事に毎日過ごしていては、
安心はあっても飛躍は絶対にない。
そして、飛躍するには、
大きなエネルギーが必要なのです。

もちろん、宇宙秘儀の後に、
棚からボタ餅式にいいことがある人もいます。
長年の苦労が報われ、
苦しみが終わる人もいます。

でも、環境が変わり、
新たな挑戦が始まる場合も多い。
それは、客観的にみれば「開運」なのですが、
当の本人は「混乱」してしまい、
ときには神や周囲の人、
はては深見先生やワールドメイトにまで、
恨みごとを言う人すらいます。

それはとても勿体ない話です。

ちょっと冷静になって考えれば、
大変になったわけでも、
不幸になったわけでもなく、
新しい挑戦が始まって、
開運していることがわかるはず。

だからこそ、
何があっても、
神に感謝し、
目の前の事柄に、
意気揚々として向かいたいものですね。


今日からのお取次が、
楽しみでなりません。
posted by Son of Zeus at 17:27| ワールドメイト秘儀の体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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